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茶菓子の欠片

文芸とか北欧とかTF、雑記とか何かそういう

備忘を心がけて感想をただただ叙述

 


 雨だ寒い暗い
 せめてフィンランドで雨に打たれながらエアギター大会を見ていた時のワクワク感が欲しい

 

 先日開かれた某文芸創作即売会に参加しての感想。

 少し前から出展参加していたが、恐らく小説中心の即売会としては国内最大級の規模じゃなかろうか。
 文芸創作の行為自体はパソコンかポメラか原稿用紙か、スマホさえあれば出来ることだったけれども、創作サークルという一つの共同体を作って(もしくは一人で名乗って)出版・販売・交流まで出来るようになり、アマチュアの小説執筆が市民権を得てきたのは、凄い事ではないかと思う。同じ物書き同士で話し合うのも楽しかった。

 

 敷居が低くなった分、色々欲が出て自分のサークルを作って参加してみたくなるもので、個人的に創作仲間を集めてサークルでも作ろうかと考えてしまう。

 

 けれども。

 本を書く人が協調性のある組織に従順な人々ばかりかといえば決してそうではなく――むしろスケジュールを合わせやすい筈の学生同士の今現在ですら、一国一城の主達を一つの組織に繋ぎ止めるだけで精一杯なので、なんともはやいやはや難しや。

 まずはメールの返信を心がけようね。

 あと〆切ね